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埼玉医科大学「看護技術・介護技術プロジェクトを推進する会」事務局において、根津良幸先生が週刊現代の取材を受けました


2023.04.30 日曜日

埼玉医科大学「看護技術・介護技術プロジェクトを推進する会」事務局において、根津良幸先生が週刊現代の取材を受けました。

(埼玉医科大学病院13階に事務局が設置されています)

4月27日に発売となった根津先生の著書「写真と動画でわかる! 埼玉医大式 力がいらない介助技術大全」を中心に、根津先生がどのようにして全く腰に負担のかからない介助技術(根津式介護技術)を編み出されたのか、その誕生秘話や、医大で認められ標準介助術式となった根津式介護技術を今後どのように普及していくのか等が根津先生の口から語られました。

取材の合間にライターの方が「従来の介護技術」と「根津式介護技術」の両方の技術を体験されました。

ライターの方は介護専門ライターですが、実際に従来の介護技術を体験したのは初めての経験だったようで「従来の介護技術がこれほど辛くて恐怖を覚えるものだとは知りませんでした」としみじみ語っておりました。

その後、根津式介護技術を体験されて、何の負担もなく立たされたり座らされたりして「こんなに負担なく楽に介護ができるとは驚きです」とため息をもらしていました。

また、根津式介護技術には従来の介護技術の中には概念として存在しない「体位保持」というものがあります。ライターの方が根津先生に根津式介護技術で体位保持をされ、故意に転倒しようとしても全く身動きがとれず転倒できない経験をされて、身をもって根津式介護技術の素晴らしさを体感されていました。

根津先生の取材内容は5月22日(月曜日)発売の週刊現代に特集号として掲載されます。

(報告者 埼玉医科大学副医学部長)


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