「医療・介護を人から変えていく」 One to One福祉教育学院

OnetoOne ACADEMY アカデミー

One to Oneアカデミーとは


1:医大の教授・介護現場出身者で作った学院

One to One福祉教育学院は医大の教授陣、介護施設の施設長、介護現場リーダー、ケアマネジャー等の現場経験者が集まり、医療・介護教育を専門とした会社として設立されました。 社員一人一人が医療・介護現場での指導者としての経験があり、現場動線の確立、医療・介護人材の育成、事故対応などを医療・介護現場で実際に経験しているため、さまざまな問題に直面する医療・介護スタッフの悩み、現場リーダーの苦しみ、現場管理者の痛みが理解できます。それは我々も同じ経験をしてきたからです。その経験があるからこそ、現場で本当に必要とされる人材を育成するための実践的な教育カリキュラムや指導方法など、医療・介護に関する専門教育を確立することができました。

2:年間5000人以上の受講者実績

One to Oneアカデミーは毎年日本全国の行政機関、社会福祉協議会、社会福祉事業団からの委託や老人福祉施設からの職員向け研修の依頼を受けています。東京都福祉保健局からの住居喪失者支援事業としてTOKYOチャレンジネット、東京都社会福祉協議会(福祉人材センター)からは資格取得支援事業を受託し、講座受講者数は年間5000人を超えております。

講座実績

3:医療・介護実践カリキュラム

医療・介護現場で実際に指導している指導者たちが多くの経験を生かした質の高いカリキュラムを、現場での指導的立場の者が実際に講師として教えます。 スクリーンを通し、実践で現場で使える技術を教えます。 医療・介護現場指導者として数々の事故や失敗に遭遇してきた中で、「なにが問題であったか」、「なにをしたから起こったか」を失敗した経験の中から学び、その中から生まれたカリキュラムを現場での指導的立場の者が実際に講師として教えます。現場に則した教え方をするので、習ったその日から現場で使えます。

4:独自の指導方法

医療・介護現場の特に新人の教育は何回も繰返し教える(教わる)ことが多々あります。ただし、同じことを繰り返してしまうので、教える側も教わる側も互いに疲弊してしまうことも多々あります。私たちは自らの経験の中から、教える側、教わる側の溝が出来てしまうのはイメージの共有が出来ていないためだということにたどり着きました。私たちの講師陣はまず自らが実際に動作をおこなうこと(してみせる)で、イメージを描かせます。そして実際に動作をおこなわせる(させてみる)ことで、描いたイメージが正しいか確認します。そしてうまく出来た点やなぜ出来なかったのかを説明(いってきかせる)ことで、介護の理由やことわりを指導します。このことにより、「なにがわからない」ことなのかを自分自身で気づくことができ、また「わからないことをわからないまま」することや「勝手な解釈」による間違いを起こさず、より理解を深めることができます。

5:One to Oneシステム

医療・介護業界において、初めての医療・介護教育を我々One to Oneは確立しました。その医療・介護教育とは講義、演習、実技テクニックを一貫とし、医療・介護現場で実際に使えるように、実際に起きた事故事例や現場での実務経験における食事、入浴、排泄、移動・移乗に対する事故予防、緊急対応、感染症対応など、実際の現場に即した医療・介護教育システムを構築しました。また、現場実践演習における介護実技テクニックは「全く腰に負担のかからない介護」を主体とした全く新しいOne to One独自の介護テクニックを編み出し、現場でその日から使える実技指導をしております。

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